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10月14日(日) 「 フジミ 1/20 フェラーリ126C2 」 本日のお買い物

 2007-10-14
 フジミ 1/20 フェラーリ126C2を買ってきた。

 日本GP前に発売されていたらしいが自分は忙しくてプラモ屋に行く暇がなかった。 今日、いつもプラモを買うオモチャ量販店に久しぶりに行ったら・・・・・・スケールモデルのコーナーが無い・・・・・・orz
 いや、よく調べたら少し離れたところにあったのだが、スペースは大幅に狭くなっていた。 広いスペースが取られて目に付くのはガンプラ───いわゆるガンダムのプラモデルばかり。 いや、オレだってガンダムは好きだが・・・・・・ 
 やっぱ売れないのかね? スケールモデルは───

 それはさておき、その量販店ではフェラーリ126C2は売っていなかったので、近所のラジコン&プラモ屋に行くと1個だけ置いてあった。 マシンのイラストはあるものの、赤い箱に黒文字で「126C2」とだけ書かれたシンプルなデザイン。 タミヤ、ハセガワ、モデラーズ製F1プラモのパッケージを見慣れた自分には、パッケージアートは箱のデザインも含めていまひとつパッとしない印象。 まあフェラーリプラモシリーズの一つとしてパッケージデザインを統一する必要があったから仕方ないのかもしれない。 すいませんねフジミさん。
( 今、『 すいませんねフジミさん 』と入力、変換したら『 フ地味さん 』と変換されて笑ってしまった。 )
定価3500円が2940円也。

 購入して家に帰り、さっそく箱を開けアンダートレイ、モノコック、カウル等、いくつかの大型パーツを切り離し仮組みしてみた。 細かいパーツもチェック。

「??・・・・・なんか小さくないか? 1/20スケールだよな・・・・・」 

なんか、やたら小さい印象があって、思わずタミヤのBMW BT56を持ち出して比較してしまった。 結果的には別に小さいことはなさそうだ。
 非常に繊細なディテール、細かい分割が施されていて、そう感じてしまったのかもしれない。 サスペンションのアームとか非常に細い。 ディスクブレーキなどはディスクに細かい彫刻が入っているだけでなく、なんとディスクとキャリパーが別パーツになっている。 塗装は楽かも知れないが、やりすぎじゃないの? 
 その一方、モノコックと一体成型のラジエターの下面はツルツルで、ディテールが省略されていたりするのがちょっと納得いかない。

 これから組み立ててみなければ最終的な結論は出せないが、フジミがはじめて作ったF1プラモは充分以上のクオリティを持っていると思う。


 このプラモデル、パッケージ横には「 GP1 」と書かれ、組立図のタイトルは
「 1/20 GPシリーズ No.1 フェラーリ126C2 1982 サンマリノ 」
      ───となっている。
 おそらく今後「 GP2 」「 GP3 」として126C2のバリエーションが展開されるのだろうと思う。 それは当然のことだが、次の新作はどーなんでしょうフジミさん。 次も赤いパッケージの赤いマシンでしょうか? 

 黒いパッケージのは出ませんか? 金色とか黄色の文字で「 79 」って書いてあったりすると最高なんですが・・・・・・青く塗装すればティレル009に・・・・・・アワワワワ・・・・・

 とりあえずこの126C2が押入れの肥やしにならないようにしなければ。
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レース結果からマンガ、プラモデルにいたるまで、F1に関することならなんでもゆる~く語ります。

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