12月1日(月) フジミ・フェラーリ641/2&ハセガワ・フェラーリ312T2
2008-12-01
あいかわらずお仕事で日本と海外を行ったり来たりの日々。ひさびさに日本に帰ってきたのでとりあえずホビーショップに行ってみると───出てました! フジミの1/20フェラーリ641/2とハセガワの1/20フェラーリ312T2。
もちろん速攻でゲットしましたよ。 売り場にあったVF−25メサイアバルキリーとか、散香マークBとか、スカイリィ・J2とかには目もくれず。(←気にしてる、気にしてる)

こちらが今回購入したフジミ・フェラーリ641/2とハセガワ・フェラーリ312T2。
641/2が3990円、312T2が3675円。 自分の買った店では2割引だったがなかなかいいお値段だ。 もちろん少々お高くても新しいF1プラモが出るのは嬉しい。 タミヤが2003年にウィリアムズFW24を発売以降、過去に発売したF1プラモのリニューアルを除けば沈黙してしまっているのでなおさらだ。
そしてフジミはすでに次回の新製品をミハエル・シューマッハ最後のマシン、フェラーリ
248F1と発表している。
う〜ん、タミヤさんにもそろそろ新作を期待したいなあ・・・・・
さて今回発売されたハセガワの312T2は1976年のモナコGP仕様であるが、製作例はいろいろ考えられる。
ヴィルヌーヴファンとしては当然1977年のジル・ヴィルヌーヴ仕様───というのを思いつくわけだが、富士スピードウェイで行なわれた日本GPの悲劇を思うと、ちょっとためらってしまうのも確かだ。
1977年のニキ・ラウダ仕様にしてタミヤのロータス78(マリオ・アンドレッティ仕様)、たいれるP34(ロニー・ピーターソン仕様)、マクラーレンM23(ジェームズ・ハント仕様)と並べるという手もある。
中央にはもちろんサンダーボルトSV01(ケン・アカバ仕様)がいて欲しい・・・・・・
あの〜、ハセガワさん。 マクロスのバルキリーシリーズでキャラクター物でも成功を収めているわけだし、次回作はサンダーボルトSV01(SV01改)ってのはだめですか?
